病院キライ。

父親が癌宣告されたのが
6月の始めだった。
早くに病院行かなかった父も悪い。


即入院しても、全然黄疸が引かない

始めの病院で手術しても引かず
始めの病院では、ここまでの手術しか
出来ないから、次は大学病院に。

国立癌センターは遠い。

医者曰わく、
『大学病院も癌センターもこの大学病院の同じ医師です。』
そうなんだー的なのもあった。

なので大学病院に入院。

黄疸引く管を直接鼻から通して
胆汁出すも、普通の人なら1日で
引けると言われた処置して
もう半月引かない。

引かないと手術出来ないから
進まない。

『なんで引かないんでしょうね?』
医師らも首かしげ。

黄疸のせいで全身に痒みがあり
掻いてパジャマは血だらけ。

末期だから、手術して開いても
そのまま閉じる可能性もある
開かないと分からないそうだ。

どっちにしろ進まない。

たまたま、今の時期、大学病院が
新館作りのため工事中で
他の病院で検査画像を撮ってきて欲しいと
他の指定病院へ管つきのまま車で行く。

指定病院で検査画像撮った後
受付で、

『この検査画像はこの病院から出せません』
と言われる。

意味不明だ。

手術は大学病院しか出来ない
お前の病院ぢゃ出来ないから
大学病院へ行ったんだろ

『撮る指示は出てるが、送る指示は出てない』
と言う。

頭が悪いのか。

大学病院に戻り教授に指示を
指定病院にするように言ってくれと。
キレそうになったが、
大学病院に戻り、看護師に伝える。

本当に、バカみたいな事で疲れる。

大学病院でも朝の教授の検診で
ゾロゾロ学生連れてきて
『この方の症状が引かないのは?
はいキミっ』
的な授業かよみたいな事も多々あるらしく
納得いかない。

父は仕事機械音のせいで
引退後も補聴器つけても耳が遠い
母は毎日病院に行きたいようだ

協力はするが、やっぱり疲れる
初めての経験だからかも
まぁこんなの慣れたくないが
これから、数回間違いなく来る事で
そんな年代なんだろうから
考えなかった、あいまいな事も
改めて思う。
あと30年生きるとして
長いかな~短いかな
10年は長い?
人間て楽しい時期って20年くらいか
何が変わって何が変わらない
そこまでしても生きたいのだから
生きてるんだし

何にせよ、知らない事ばかりで

葬儀とかもいろいろあんだなって

両親に親孝行的な悔いもないし
自分的に悔いはあるかな?
って自分に問たら
あたしは一片の悔い無し!だし

とにかく今は疲れる時期なんだと
今は疲れる時期

納得。
  1. 2014/07/01(火) 12:46:41|
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